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バリ島スピリチュアル2 |
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次は、今バリ島でも人気のスピリチュアルな雑貨です。 人気はペンダントヘッド。パワーストーンを使ったものが多く、デザイン性もあり、 とってもカワイイものが多いので、バリ島の自分の思い出としていかがですか? 次のアイテムはスピリチュアルな飲み物。バリ島といえば、ジャムー。 見た目も悪く味も美味しいとは決していえないが、バリ人が健康維持のために好んで飲む 14〜40種類にも及ぶ生薬を混ぜたもの。 ジャムーは、広義にはインドネシアの伝統薬、狭義にはジャムーメーカーの製薬製剤を指します。ジャワ島には大小様々なメーカーがありますが、最古のものでも約90年程度の歴史です。メーカー製のジャムーはインドネシア中に広く普及しているばかりか、 海外にも輸出されていて、日本では若い女性を対象とした健康食品として販売されていたりもします。 インドネシアのある大手ジャムー・メーカーの調べによると、 男性専用ジャムーは強壮強精を表記されているものが、、、女性専用ジャムーでは 若返り,老化防止,痩身,ボディ・ライン改善等が表記されているものが、、、 男女両用のジャムーではいわゆる健康回復を基調としたものが人気があるとされています。 また、これらメーカー製のジャムーの他に、それらの元となるルンパルンパ・ジャムー またはラムアン・ジャムーと言われるものや、それらをカットして混合したジャムー・ブンクス等があります。 前者は香辛料と兼用されるものも多いのですが、民間療法的あるいは ドゥクンと呼ばれる民間医の特別な処方によるジャムーとして使われています。 後者は煎じて飲む保健薬ジャムーとして一般的に広く服用されています。 ちなみに前後者共15〜40種類もの生薬からジャムーが構成されているようです。 効き目は、というと実際私が経験したお話をすると、こちらの女性は出産後、ジャムーを飲むことをすすめられます。何人かのバリ人に聞いた結果ですが、出産後、太ってしまった女の子に聞くとジャムーが嫌い、飲まなかったと皆言い、逆に、出産したのに、まったく体が変わっていない女性に聞いたところ、1週間に1回飲んでいたと教えてくれました。 身近な女の子達に何となく聞いただけですが、効果はあるのではないでしょうか。 私は鼻をつまみ、飲み干しますが、かなりきついです。でも、効き目があるようなので、疲れたときは時々飲むことにしています。見た目は泥水のよう、、匂いはなんともいえない薬のにおい、一気に飲み干した後は、一口分のジンジャーエキスが付いてくるのでそれを呑み、口直しについているキャンディーを急いで口に入れます。 体には良いものなので、是非挑戦してみてください。 次は、スピリチュアルな場所、ウブドです。 芸術の村と称されるウブドには、一言では言い尽くせない深い魅力があります。ウブドには神秘の力、卓越した自然の美しさ、優雅な生活様式が息づいています。その独特の雰囲気に魅せられ、近年は、著名人や芸術家を含む世界中の人々がウブドを訪れるようになりました。 旅行だけでは飽き足らず、この地に住み着いてしまう人も少なくありません。村の南方のライステラスフィールドを抜けてモンキーフォレストまで散策してみれば、すぐにウブドの持つ不思議なパワーを肌で感じることができるはずです。喧騒とは無縁の静かな木陰で休息し、谷間の岩から湧き出す透明な水を手に救えば、自然に心が浄化されていきます。 そして、バリ島の一番スピリチュアルな場所といえば、寺院でしょう。 バリ島は東京の2・5倍という面積に、2万とも3万ともいえる寺院が点在しています。 そのどの寺院にも神が祀られており、寺院の中は神秘的な雰囲気に包まれています。 日本でもお寺に行けば心が表れる感じがすると同じですよね! バリ島にはそんな寺院があちらこちらにあります。そして、常にバリ人によって拝められ、手入れをされています。 オススメの寺院をいくつか紹介します。 バリ島最大の寺院、バリ・ヒンドゥー教の総本寺として聖なる山アグン山の麓の斜面標高900メートルほどのところに佇む母なる寺、ブサキ寺院。バリにヒンドゥー教が到来する以前から、そこは聖なる地として崇められてきました。ブサキ寺院に関する最初の記述は15世紀の文献中のもので、島全体の神聖なる寺院の中心的存在として尊ばれいる、とあります。大きな儀式があるときはバリ島中の人々が参拝に訪れます。複合寺院であるブサキ寺院の敷地には、各県ごとの寺やカースト・グループごとの寺もあります。 次は、夕焼けに神の姿を感じるウルワツ寺院。 ウルワトゥ寺院は、インド洋に突き出た断崖絶壁上というロケーションとあって、壮大な眺め、特にサンセットの素晴らしさで有名です。このお寺は、11世紀ごろ、バリに宗教法をもたらし伝統村を形成する目的でバリを訪れた高層ウンプ・クトゥランが祈りの場としたのが原型であるとされています。 プルメリアの花が漂う静かな境内は人懐っこい猿の住みかでもあります。 また、夕方のサンセットに合わせて上演される”ケチャックダンス”は落ちていく夕日とともに盛り上がる迫力あるダンスで有名です。 バリ島のスピリチュアルは、町のあちこちにあります。どこの道にも置いてあるお供え物や、どの家やお店にも小さな寺や祭壇が必ずあるように、そこには神々が宿っていて、常に人々の生活に生きづいています。バリ島でスピリチュアルを探すのはとっても簡単。 なぜなら、バリ島そのものがスピリチュアルなのだから。 |
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